”BUYMAで人生に+α”

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28日

Vol.1 このままでいいのか?-始めたきっかけ

こんにちは!”BUYMAで人生に+α” のノンです。

今日からブログを書き始めますので宜しくお願い致します。
徐々にこのブログを成長させ皆さんと一緒に
楽しみながら稼いでいきたいと思っています。

最初からわ~っと書いてしまうと
ただの読み物になるか独りよがりになりがちですから、
ゆっくりじっくりいきたいと思っております。

第1回目の今日はBUYMAを始めたきっかけについて・・・
です。

プロフィールでも少し触れましたが、
私はもう約半世紀生きてます(笑)

なので、それなりの人生経験は積んできているつもりですが、
世の中には、まだまだ私の知らないことがたくさんあって
驚くことが多いです。

女性として、
妻として、
母として、
社会人として生きてきた中で
もしかしたら、自分の足でしっかり立っている
と実感できるのは今かもしれません。

大学を卒業しプログラマーとして就職した私ですが、
2年後に職場結婚し、出産、育児と家事、
そしてワーキングマザーとして様々な仕事に就いてきました。

今思えば私の母もワーキングマザーだったため、
ごくごく自然にその方向に自分も向かっていたようです。

母の口癖は「時は金なり」ですが、この言葉の重要性は、
BUYMAを始めてから身にしみてわかるようになった
と言ってもいいくらいですね。

さて、その私が育児もほぼ終わり頃に就いた仕事が、
派遣会社のコーディネーターでした。
まさにこの仕事は天職だと自負するくらいにのめり込み、
人生=仕事になっていた時期でした。

結婚15年目に「離婚」。

こんな重大な人生の岐路でも私には仕事がある
という思いが強く結婚したことが間違いだったのでは?
と感じたくらい。

その時は
「離婚は後悔していないけど、この結婚は後悔している」と
近しい友人に言っていましたね。

その後、コーディネーターの経験を買われ
ベンチャー企業に転職し新規事業部の立上げを任されます。

それも一人事業部です。
そこで、ただただ雇われていた側から運営する側の苦労を知り、
売上と利益を意識する毎日が始まりました。

なんせ、自分の給料は自分で稼ぐ的な会社でしたから、
売上が上がらないと給料が出ない、
ボーナスなんてないというサバイバル。

いわゆるブラック企業だった訳です。

ですから当然の成り行きとして、会社は倒産・・・

すでに軌道に乗っていてお客様が多くいた
ベビーシッターの派遣事業を
直ぐには辞めるわけにいかなかったので
そのままそっくり事業譲渡していただき、
わずか1ヶ月で会社を設立し、
いきなりベビーシッター会社の代表取締役社長として
就任しました。
社長と言っても正規の従業員は私だけの
超極小零細企業の始まりです。

それから4年半。
時代は移り変わり、日本全体が少子化傾向に。
あれだけ大勢いたお客様は半減~1/4ほどになり、
300名ほど抱えていたスタッフも
ご自分の家庭の事情(介護)などで辞める方も多く、
日本の社会情勢の縮図を見ているようでした。

私も自分の両親が高齢となり、
今までのように自分のことだけやっていれば良い
と言う生活スタイルから両親の動向を含めた生活スタイルへ
変化せざるを得なくなりました。

そのためには、
大事なお子様の命を預かる仕事をしながら
また、スタッフの生活を考えながら、
自分の家族を見ながら・・・
では先々自分がもたないという困難な状況が
見えておりました。

誰かに迷惑をかける前に、
何か大問題が起こる前に、
決断しよう・・・

2013年3月に経営していたベビーシッターの会社を解散し、
翌4月から派遣社員として働き始めます。
最初は仕事なんて無いのでは?と心配でしたが、
パソコンなども得意だったことが功を奏し
すんなり仕事に就けました。

しかし、いろいろな仕事を経験してきたからこそ
ただ出勤してお給料をいただく
→住宅ローンを払い生活する
というありきたりな毎日や人生に
飽き足らなくなってきていました。

一度しかない、短い人生・・・
もっと何かできるのでは?
もっと私らしく生きられるのでは?
もっと好きなように生きていいのでは?

でも会社に縛られたりローンに縛られたりしていては
できないことが多い。

そのためには、この歯車生活をやめなくてはいけない。
すなわち「自由」を手に入れなくてはいけない。

最初は、現在の収入にまず、
プラス3万円でもいいから別の収入源を確保しよう・・・

でもどうやって?

その時「ネットで稼ぐ」という話を
具体的に意識しだしたのがBUYMAを知るきっかけになりました。

はい~第1回目としては長くなってしまいましたね。
今日はこの辺までにしておきますね。

次回は、現状で何ができるのか?について考えたお話です。
どうぞお楽しみに!