”BUYMAで人生に+α”

副業レベルで月収40万が手に入る!無在庫販売で楽しく稼ごう!

11月

vol.14 調べることの大切さ - 売れない理由を自覚した②

こんにちは!”BUYMAで人生に+α”のノンです。

前回では、「NEW ARRIVALS」や
『Brand New Brand』で
取り上げられていたバッグにビビビッときまして
出品することにしたのですが、
既に出品して独占状態だったバイヤーさんと
価格競争に突入する覚悟をしたところでしたね。

その時に私が取った行動は、何だったのか?

いや~(*’▽’)
もったいぶった割には普通で申し訳ないのですが、
他の買付先の開拓をし、
一番安く買付けられる
日本に直送してくれないショップから
在庫をあるだけ買い取ることでした。

え?!
そうなの?
それだけ?

って、驚いちゃってませんか?

簡単に言いましたけど、

「他の買い付け先の開拓」って
皆さんはされてますか?

画像検索で買付先を探して見つけたら、
そこから出品する・・・
それだけで安心しちゃってませんか?

リサーチしてモデリングして画像検索して、
人気順やお問合せやアクセス数やほしいもの登録から
売れると踏んだ商品の買い付け先、・・・

自分が探せたように、
他のバイヤーさんだって探しちゃえます。

それは先に出品していたライバルバイヤーさんの
モデリングで私が探し当ててしまったようにです。

これから追随する者が後を絶たない状況になった場合、
「皆さんでご一緒に価格競争をしましょう」
と誘っているようなものですね。

現に、一日経ちましたら2~3人だった出品者が
6~7人に増えてまして・・・
既に始まっていました。

価格競争が・・・(^▽^;)

私の出品したバッグにもアクセスが付き、
在庫の確認の問い合わせが3件入りました。

スゴッ。
BUYMAで紹介されるとすごいのね~

その手ごたえを感じた私は
勢いを付けることにしたのです。

①ライバルバイヤーもいくつか在庫を持っている。
 であるなら、私も持たないと。

②そのうちたくさん出品者が増えると
 買付先の在庫がなくなる。
 他の買付先も探しておかないと。

この考えは、今でこそ当たり前の考えですが、
まだ初めて3ヶ月目の私には、自分で言うのもなんですが
何かが降臨してきたようなキレッキレな思考でした。

私が在庫を持つのは、
これが初めてではないですよね。
あのケイト・スペードのバッグを5個も
ルンルン気分で買ったことがありましたしね。

なんの手ごたえも、確信もなかったのですが
気が付いたら買っちゃってました。
1000$ほど(^_^;)

しかし、今回の在庫を持つという行動は、
まったく意味が違いました。
手ごたえも確信もあって売れる可能性が
大であることに気が付いていたのですから。

そこが全く違います。

いや、でも日本に直送してくれないショップだよね~
だからライバルバイヤーは海外にいるパートナーに
協力してもらってるんだから・・・

それは、確かに今の私にはできないことです。
でも同じ環境を作り出すことは可能ではないか?

転送会社を利用すればよい・・・

あれ~?
それってケイト・スペードの時のパターンと同じですが~

そうですね。

でも今回私もいろいろ学んだ後ですから
転送会社だって、いろいろあることに気が付いたのです。

手数料が安い転送会社、探せばあるんですよ。
そこで良心的な料金で送ってくれる
転送会社を見つけました。

買付先と同じ国内なので配送料は無料。
手数料は依頼数が増えるごとに割引UP。

簡単に検品もしてくれて、
写真も撮って送ってくれますので
事前に不良個所があれば
そこから返品してもらえます。

今ライバルが持っている在庫数も
お問合せの回答からから
だいたい把握できたので、

まず一番安く買付けられるところから、
そのバッグの在庫を全部買いました。
12個です。
そのショップのバッグは赤文字で「SOLD OUT」に・・・

なんという、快・感 (*^▽^*)

とは言え、安心はできません。
また入荷するかもしれませんから。

ですが当面はこれで、私もライバルバイヤーと
肩を並べられる訳です。

元々それほど高いバッグではなかったのですが
その買付先は他の買付先の半額近くで
売っていたのです。

だからライバルバイヤーは最初、
ウハウハだったに違いありません。
その3倍の価格で出品していましたので。

ということは欲張らず2倍の販売価格でも
利益が出るわけです。
転送費用などを考えても十分できると思ったので
在庫を持つことに決めたわけです。

例え利益がライバルバイヤーよりも少なかった
としても、私から全部買ってもらえれば良い訳です。
極端なことを言うと、
3倍の価格で売っているライバルバイヤーに
1個も売らせなければよいのです。                      

さぁ~「手元に在庫あり」のタグを選択し、
商品名にも即納・即発の文字を入れ
ライバルバイヤーの価格より
2,000円下げて出品です。

と同時に、転送会社に連絡を入れ、
バッグが追って12個届くので
到着したら連絡してほしいと依頼。
一気に12個送ることは配送費がかさむので
程よい大きさの3個ずつで
送ってもらうことにしました。

もちろん、写真を撮ってもらって
簡単に検品してもらいます。

そのうち、他のデザインのバッグも
人気が上がってきたので予め用意してあった
他のデザインのバッグも出品し、
買付先にあったバッグを3個買付けます。

そして、その後「他の買付先の開拓」に着手します。

オフィシャルサイトでは定価がわかるので、
その価格より下回っているサイトを型番や商品名や
画像などで探しまくります。

また、少しでも安く買付けるために
割引クーポンを発行しているサイトを探し、
ショップのNewsLetter登録をするとクーポンが
もらえるかどうかも加味して、
”ここで在庫が無くなったらこっちで買う”と言う風に
いくつか買付先をピックアップしておきます。

その際、買付先によっては
価格を変更しなくてはいけないので
いくらまでならライバルよりも安く出せるかを
計算しておきました。

準備万端です(^_^)v

さ~実際はどんな展開になったでしょうか。
この続きはまた次回に!

ご質問がございましたら遠
慮なくお問合せ下さいね。
お待ちしております。

vol.13 調べることの大切さ - 売れない理由を自覚した①

こんにちは!”BUYMAで人生に+α”のノンです。

 

前回は、かわいそうなことに何点出品しても
受注はおろか、お問合せすらないシーンとした毎日を
送っていたことについて書きましたね。

 

その当時、
出品数は100点前後で人気があるなしを考えず、
ちょっとモデリングして
買付けられそうな商品を見つけると

そのブランドの同じカテゴリを
片っ端から出品していた訳です。
ひたすら・・・

 

出品数を増やせば受注が入ると思いこんで。
来る日も睡眠時間を削って。

 

今考えても、ほ~んともったいなかったですね。

 

そんな時、それまではあまり気にしていなかった
BUYMAのTOPページをふと見ると・・・

 

見たことのない斬新なデザインのバッグが
ピックアップブランド(今ですとNEW ARRIVALS)
に掲載されていました。

 

「へ~素敵なバッグ(^_^)♪」

その時の私の視点では、出品者ではなく購入者目線で
そのバッグを見ていたと思います。

 

そのページを見ると聞いたこともないブランドで
バッグの価格もお手頃の2万円前後で販売されていて
出品者は2~3人でした。

 

「ふ~ん」

 

なんて、ちょっと無関心を装ったのですが、
なぜか気になり、またそのページに戻りまして
ちょっと画像検索をしてみました。

 

「ふむふむ」

検索結果には買付けられそうな
アメリカのデパートやブティックが
いくつか出てきましたが、

 

結果の中に
レポート風の日本語で書かれているものを見つけ
読んでみると・・・

 

「日本初上陸のキュートなデザインのバッグ。
早くも完売!!!」

 

という文字が飛び込んできました。

 

「へ~そんなに人気なの。
だからBUYMAも取り上げたのね。
しかも紹介用に販売した商品は完売。
これは、まだほしがっている人がいるってことかな。」

 

何となく、そんな考えが浮かび、
またBUYMAのTOPページに戻ってみて

 

「あ!」

 

声をあげましたね、私。

 

今までこの部分って見逃していた、
というよりも気にも留めず見ていなかったわ~

 

皆さんは、チェックしてますか?

『Brand New Brand』というコーナーです。

こちらは、
『世界中で生まれる新しいブランドの情報を、
みんなが投稿・紹介することができるブログです。
あなただけが知ってる素敵なブランドを紹介してみませんか。』

 

というコーナーで、そこで紹介されたブランドを
BUYMAがピックアップし、
クーポンなどを発行して盛り上げてくれる
特集なのですが・・・

 

ではなぜ今回気が付いたのか?というと・・・

 

そうです。
目についた先ほどのキュートなデザインの
バッグがバナーになり取り上げられていたからなのです。

 

つまり!
「NEW ARRIVALS」でも取り上げ、
『Brand New Brand』でも取り上げる・・・
破格な待遇。

 

ということは?

 

人気急上昇中↑に間違いないわ!

 

ブランドの商品ページを見ると
出品数は30点ほど。

それもある一人のバイヤーさんが
かなり幅を利かせていて、
人気順でもほとんど
そのバイヤーさんの商品が占めています。

 

つまり、現在のライバルはこのバイヤーさんだけ
と言ってもいいくらいです。

 

よし!決めた!

 

私はもう止まりませんよ~

 

画像検索をして買付先を探し、
そのアイコン的存在のバッグを
いつもの通りの手順で
一つ出品してみました。

 

他のデザインのバッグもありましたので、
それらも出品する準備もしておきます。

 

いつもなら、そのバッグをずらりと出品し
終わっている私ですが今回は違います。

 

そのブランドについて誰に何を聞かれても
しっかり答えられるようになろう!と”調べる”ことに。

 

自分でもとても気に入ったのでしょうね。
好きこそものの上手なれではないですが、
苦を感じなかったですし、むしろ楽しい♪

 

どうやってブランドとして設立されたのか、
創設者はどんな人で、
どんな思いでこのブランドを立ち上げたのか・・・

 

また、バッグのデザインのラインには
どういったものがあって売れ筋はどれなのか、
ブランドの対象とする顧客はどういった人たちか・・・

 

まぁ、いろいろ調べました。

 

普通のモデリングして見つけた商品でしたら
ここまでしなくてもOKだと思います。

 

が、海外でも大人気でBUYMAも一押しの
新進気鋭のブランドですから
先に出品しているバイヤーさんと
差をつけるためにやっておいて損はないと踏みました。

 

もちろん、ライバルとなり得る先に出品している
上位独占バイヤーさんのことも出品ページや
バイヤーのページを見て調べました。

 

なんと手強いことに

・すでに在庫を持っている
→ 実物写真を掲載している

・海外にパートナーがいる
→ 検品して直接購入者に発送できる

 

という、今の私にはない強みがありました。

 

そして、もう一つ。
最も大きい壁は買付先。

 

その時に見つけた一番種類が豊富で
安く買付けられる買付先は、
なんと日本に直送してくれない~
ガーン!

 

あ~”(-“”-)”なんだか
とても困難になったきた感じがしませんか?

 

でも、その時の私、むしろ燃えてました。
どうせ、毎日シーンとしてるのだから忙しくないし
やるだけやってダメだったらその時考えよう!

 

と、ずんずん前進あるのみ。

 

まずは出品したバッグ1つだけを引っ提げて、
堂々参戦です!

 

もちろん、最安値で。
これで先のバイヤーさんとの価格競争に突入したことは
言うまでもありません。

 

ん?でも販売価格は?
日本に直送してくれないと言うことは
転送費用がかかるけど・・・?

 

さて、買付先の問題や
ライバルバイヤーとの格差を埋めるために
取った私の行動は?

 

皆さんならどうしますか?
ちょっと考えてみて下さいね。

 

私、すごく考えましたよ。
脳をぐるぐると色々な思考を巡らせて・・・

 

出した結論は、いかに?

 

この続きはまた次回へ~
お楽しみに!

 

vol.12 シーンとした毎日 - 売れない理由も考えず闇雲の出品

こんにちは!”BUYMAで人生に+α”のノンです。

 

前回は・・・
2ヶ月目の結果が極めて薄利だったことに気が付き
「これでいいのだろうか・・・」
と考えたところまででしたね。

 

10点も商品が売れながら利益率が7.9%で
1点当たり2,833円の利益。
遅くまで起きて出品作業を続けているのに、
あんまりです( ;∀;)

 

ただ、その当時私はあまり頭がよくなかった・・・
と言うよりも、むしろ悪かった。

 

この結果の原因がどこにあるかなんて、
考える余裕も思考もなかったのです。

 

必死でしたから。

 

人間、必死になるのはいいのですが
見えなくなってしまうんですよね。

 

大事なことが。

 

その時の私は、まさにそれでした。

 

作業効率とか、費用対効果とか、
そういった学者風なことを考えるより、
まず動け!タイプなので立ち止まれなかったのです。

 

ましてや誰かに師事しているわけでもないですから、
ひたすら自分の考えのまま毎日過ごしていました。

 

その時に読んでいたブログや参考書的な情報が
偏っていたのかもしれません。

 

「とにかく出品、出品、出品」と
出品数を増やすことが主体で書かれている
ものばかりでしたから。

 

確かに、数字だけで言いますと
出品数が10点のバイヤーと
出品数が100点のバイヤーさんなら、
たくさんの人に見てもらえるのは
100点のバイヤーさんです。

 

でも・・・
10点のバイヤーさんが皆がほしいと思っている商品を
10点とも取り揃えていたら?

 

逆に100点のバイヤーさんの商品が100点とも
皆がほしいと思っていない商品だったら?

 

こうなると立場逆転なんですよ。

 

10点しか出品していなくても購入者の方がほしいと思う商品や
すでに人気の商品なら、
たった10点でもアクセスが上がり
ほしいもの登録されて
ゆくゆくは売れるか、
その可能性が高くなります。

 

逆を言えば100点出品しても誰もほしがらない、
人気のない商品を並べても
アクセスもほしいもの登録も、
いつまで経ってもゼロのまま・・・
と言うこともあります。

 

ということは・・・
100の出品より10のほしいものなんですね。

 

このように出品数が多いことは
人の目に触れるきっかけとはなりますが
その商品一つ一つに受注につながる魅力が無ければ
元々の意味がなくなってしまうことになります。

 

人気順で上位か、
ほしいもの登録が多いか、
お問合せ件数が多いか(購入意志の強い内容か)・・・

 

などの情報を集めて出品に至ることが
大事なんですね。

 

その時にこういった考え方をせず、
例えばマイケル・コースなら
マイケル・コースのバッグを、
フェラガモならフェラガモの財布を
クロエならクロエのバッグを・・・
売れるか売れないかなんて考えず、
片っ端から闇雲に出品していたので、
出品数はどんどん多くなりました。

 

が・・・シーンとする毎日。

 

受注はおろか、お問合せすら入りません。

 

始めて3ヶ月目に入り、この状況になりました。

 

皆さんは今、こんな状況に陥っていないでしょうか?
大丈夫でしょうか?

 

この暗いトンネルから抜け出すためには
何をどうすればいいのか・・・
と、考え始めた私。

 

来る日も来る日も実のない出品ばかりを
繰り返していましたが、この状況で良しとするほど、
さすがにそこまでは馬鹿ではなかったようです(笑)

 

実はその時、ある突破口を見つけたんですね。
それは・・・また次回でお話ししましょう。

 

もし何かわからないことがありましたら、
お気軽にご質問くださいね。
悩んでいることでもかまいません。
よろしければ、その内容をこちらの記事で
皆さんと一緒に考えていきたいと思います。