”BUYMAで人生に+α”

副業レベルで月収40万が手に入る!無在庫販売で楽しく稼ごう!

11月

vol.14 調べることの大切さ - 売れない理由を自覚した②

こんにちは!”BUYMAで人生に+α”のノンです。

前回では、「NEW ARRIVALS」や
『Brand New Brand』で
取り上げられていたバッグにビビビッときまして
出品することにしたのですが、
既に出品して独占状態だったバイヤーさんと
価格競争に突入する覚悟をしたところでしたね。

その時に私が取った行動は、何だったのか?

いや~(*’▽’)
もったいぶった割には普通で申し訳ないのですが、
他の買付先の開拓をし、
一番安く買付けられる
日本に直送してくれないショップから
在庫をあるだけ買い取ることでした。

え?!
そうなの?
それだけ?

って、驚いちゃってませんか?

簡単に言いましたけど、

「他の買い付け先の開拓」って
皆さんはされてますか?

画像検索で買付先を探して見つけたら、
そこから出品する・・・
それだけで安心しちゃってませんか?

リサーチしてモデリングして画像検索して、
人気順やお問合せやアクセス数やほしいもの登録から
売れると踏んだ商品の買い付け先、・・・

自分が探せたように、
他のバイヤーさんだって探しちゃえます。

それは先に出品していたライバルバイヤーさんの
モデリングで私が探し当ててしまったようにです。

これから追随する者が後を絶たない状況になった場合、
「皆さんでご一緒に価格競争をしましょう」
と誘っているようなものですね。

現に、一日経ちましたら2~3人だった出品者が
6~7人に増えてまして・・・
既に始まっていました。

価格競争が・・・(^▽^;)

私の出品したバッグにもアクセスが付き、
在庫の確認の問い合わせが3件入りました。

スゴッ。
BUYMAで紹介されるとすごいのね~

その手ごたえを感じた私は
勢いを付けることにしたのです。

①ライバルバイヤーもいくつか在庫を持っている。
 であるなら、私も持たないと。

②そのうちたくさん出品者が増えると
 買付先の在庫がなくなる。
 他の買付先も探しておかないと。

この考えは、今でこそ当たり前の考えですが、
まだ初めて3ヶ月目の私には、自分で言うのもなんですが
何かが降臨してきたようなキレッキレな思考でした。

私が在庫を持つのは、
これが初めてではないですよね。
あのケイト・スペードのバッグを5個も
ルンルン気分で買ったことがありましたしね。

なんの手ごたえも、確信もなかったのですが
気が付いたら買っちゃってました。
1000$ほど(^_^;)

しかし、今回の在庫を持つという行動は、
まったく意味が違いました。
手ごたえも確信もあって売れる可能性が
大であることに気が付いていたのですから。

そこが全く違います。

いや、でも日本に直送してくれないショップだよね~
だからライバルバイヤーは海外にいるパートナーに
協力してもらってるんだから・・・

それは、確かに今の私にはできないことです。
でも同じ環境を作り出すことは可能ではないか?

転送会社を利用すればよい・・・

あれ~?
それってケイト・スペードの時のパターンと同じですが~

そうですね。

でも今回私もいろいろ学んだ後ですから
転送会社だって、いろいろあることに気が付いたのです。

手数料が安い転送会社、探せばあるんですよ。
そこで良心的な料金で送ってくれる
転送会社を見つけました。

買付先と同じ国内なので配送料は無料。
手数料は依頼数が増えるごとに割引UP。

簡単に検品もしてくれて、
写真も撮って送ってくれますので
事前に不良個所があれば
そこから返品してもらえます。

今ライバルが持っている在庫数も
お問合せの回答からから
だいたい把握できたので、

まず一番安く買付けられるところから、
そのバッグの在庫を全部買いました。
12個です。
そのショップのバッグは赤文字で「SOLD OUT」に・・・

なんという、快・感 (*^▽^*)

とは言え、安心はできません。
また入荷するかもしれませんから。

ですが当面はこれで、私もライバルバイヤーと
肩を並べられる訳です。

元々それほど高いバッグではなかったのですが
その買付先は他の買付先の半額近くで
売っていたのです。

だからライバルバイヤーは最初、
ウハウハだったに違いありません。
その3倍の価格で出品していましたので。

ということは欲張らず2倍の販売価格でも
利益が出るわけです。
転送費用などを考えても十分できると思ったので
在庫を持つことに決めたわけです。

例え利益がライバルバイヤーよりも少なかった
としても、私から全部買ってもらえれば良い訳です。
極端なことを言うと、
3倍の価格で売っているライバルバイヤーに
1個も売らせなければよいのです。                      

さぁ~「手元に在庫あり」のタグを選択し、
商品名にも即納・即発の文字を入れ
ライバルバイヤーの価格より
2,000円下げて出品です。

と同時に、転送会社に連絡を入れ、
バッグが追って12個届くので
到着したら連絡してほしいと依頼。
一気に12個送ることは配送費がかさむので
程よい大きさの3個ずつで
送ってもらうことにしました。

もちろん、写真を撮ってもらって
簡単に検品してもらいます。

そのうち、他のデザインのバッグも
人気が上がってきたので予め用意してあった
他のデザインのバッグも出品し、
買付先にあったバッグを3個買付けます。

そして、その後「他の買付先の開拓」に着手します。

オフィシャルサイトでは定価がわかるので、
その価格より下回っているサイトを型番や商品名や
画像などで探しまくります。

また、少しでも安く買付けるために
割引クーポンを発行しているサイトを探し、
ショップのNewsLetter登録をするとクーポンが
もらえるかどうかも加味して、
”ここで在庫が無くなったらこっちで買う”と言う風に
いくつか買付先をピックアップしておきます。

その際、買付先によっては
価格を変更しなくてはいけないので
いくらまでならライバルよりも安く出せるかを
計算しておきました。

準備万端です(^_^)v

さ~実際はどんな展開になったでしょうか。
この続きはまた次回に!

ご質問がございましたら遠
慮なくお問合せ下さいね。
お待ちしております。

vol.13 調べることの大切さ - 売れない理由を自覚した①

こんにちは!”BUYMAで人生に+α”のノンです。

前回は、かわいそうなことに何点出品しても
受注はおろか、お問合せすらないシーンとした毎日を
送っていたことについて書きましたね。

その当時、
出品数は100点前後で人気があるなしを考えず、
ちょっとモデリングして
買付けられそうな商品を見つけると
そのブランドの同じカテゴリを
片っ端から出品していた訳です。
ひたすら・・・

出品数を増やせば受注が入ると思いこんで。
来る日も睡眠時間を削って。

今考えても、ほ~んともったいなかったですね。

そんな時、それまではあまり気にしていなかった
BUYMAのTOPページをふと見ると・・・

見たことのない斬新なデザインのバッグが
ピックアップブランド(今ですとNEW ARRIVALS)
に掲載されていました。

「へ~素敵なバッグ(^_^)♪」

その時の私の視点では、出品者ではなく購入者目線で
そのバッグを見ていたと思います。

そのページを見ると聞いたこともないブランドで
バッグの価格もお手頃の2万円前後で販売されていて
出品者は2~3人でした。

「ふ~ん」

なんて、ちょっと無関心を装ったのですが、
なぜか気になり、またそのページに戻りまして
ちょっと画像検索をしてみました。

「ふむふむ」

検索結果には買付けられそうな
アメリカのデパートやブティックが
いくつか出てきましたが、

結果の中に
レポート風の日本語で書かれているものを見つけ
読んでみると・・・

「日本初上陸のキュートなデザインのバッグ。
早くも完売!!!」

という文字が飛び込んできました。

「へ~そんなに人気なの。
だからBUYMAも取り上げたのね。
しかも紹介用に販売した商品は完売。
これは、まだほしがっている人がいるってことかな。」

何となく、そんな考えが浮かび、
またBUYMAのTOPページに戻ってみて

「あ!」

声をあげましたね、私。

今までこの部分って見逃していた、
というよりも気にも留めず見ていなかったわ~

皆さんは、チェックしてますか?

『Brand New Brand』というコーナーです。
こちらは、
『世界中で生まれる新しいブランドの情報を、
 みんなが投稿・紹介することができるブログです。
 あなただけが知ってる素敵なブランドを
 紹介してみませんか。』

というコーナーで、そこで紹介されたブランドを
BUYMAがピックアップし、
クーポンなどを発行して盛り上げてくれる
特集なのですが・・・

ではなぜ今回気が付いたのか?というと・・・

そうです。
目についた先ほどのキュートなデザインの
バッグがバナーになり取り上げられていたからなのです。

つまり!
「NEW ARRIVALS」でも取り上げ、
『Brand New Brand』でも取り上げる・・・
破格な待遇。

ということは?

人気急上昇中↑に間違いないわ!

ブランドの商品ページを見ると
出品数は30点ほど。
それもある一人のバイヤーさんが
かなり幅を利かせていて、
人気順でもほとんど
そのバイヤーさんの商品が占めています。

つまり、現在のライバルはこのバイヤーさんだけ
と言ってもいいくらいです。

よし!決めた!

私はもう止まりませんよ~

画像検索をして買付先を探し、
そのアイコン的存在のバッグを
いつもの通りの手順で
一つ出品してみました。

他のデザインのバッグもありましたので、
それらも出品する準備もしておきます。

いつもなら、そのバッグをずらりと出品し
終わっている私ですが今回は違います。

そのブランドについて誰に何を聞かれても
しっかり答えられるようになろう!
と”調べる”ことに。

自分でもとても気に入ったのでしょうね。
好きこそものの上手なれではないですが、
苦を感じなかったですし、むしろ楽しい♪

どうやってブランドとして設立されたのか、
創設者はどんな人で、
どんな思いでこのブランドを立ち上げたのか・・・

また、バッグのデザインのラインには
どういったものがあって売れ筋はどれなのか、
ブランドの対象とする顧客はどういった人たちか・・・

まぁ、いろいろ調べました。

普通のモデリングして見つけた商品でしたら
ここまでしなくてもOKだと思います。

が、海外でも大人気でBUYMAも一押しの
新進気鋭のブランドですから
先に出品しているバイヤーさんと
差をつけるためにやっておいて損はない
と踏みました。

もちろん、ライバルとなり得る先に出品している
上位独占バイヤーさんのことも出品ページや
バイヤーのページを見て調べました。

なんと手強いことに

・すでに在庫を持っている 
 → 実物写真を掲載している

・海外にパートナーがいる 
 → 検品して直接購入者に発送できる

という、今の私にはない強みがありました。

そして、もう一つ。
最も大きい壁は買付先。

その時に見つけた一番種類が豊富で
安く買付けられる買付先は、
なんと日本に直送してくれない~
ガーン!

あ~”(-“”-)”なんだか
とても困難になったきた感じがしませんか?

でも、その時の私、むしろ燃えてました。
どうせ、毎日シーンとしてるのだから忙しくないし
やるだけやってダメだったらその時考えよう!

と、ずんずん前進あるのみ。

まずは出品したバッグ1つだけを引っ提げて、
堂々参戦です!

もちろん、最安値で。
これで先のバイヤーさんとの価格競争に突入したことは
言うまでもありません。

ん?でも販売価格は?
日本に直送してくれないと言うことは
転送費用がかかるけど・・・?

さて、買付先の問題や
ライバルバイヤーとの格差を埋めるために
取った私の行動は?

皆さんならどうしますか?
ちょっと考えてみて下さいね。

私、すごく考えましたよ。
脳をぐるぐると色々な思考を巡らせて・・・

出した結論は、いかに?

この続きはまた次回へ~
お楽しみに!

vol.12 シーンとした毎日 - 売れない理由も考えず闇雲の出品

こんにちは!”BUYMAで人生に+α”のノンです。

前回は・・・
2ヶ月目の結果が極めて薄利だったことに気が付き
「これでいいのだろうか・・・」
と考えたところまででしたね。

10点も商品が売れながら利益率が7.9%で
1点当たり2,833円の利益。
遅くまで起きて出品作業を続けているのに、
あんまりです( ;∀;)

ただ、その当時私はあまり頭がよくなかった・・・
と言うよりも、むしろ悪かった。

この結果の原因がどこにあるかなんて、
考える余裕も思考もなかったのです。

必死でしたから。

人間、必死になるのはいいのですが
見えなくなってしまうんですよね。

大事なことが。

その時の私は、まさにそれでした。

作業効率とか、費用対効果とか、
そういった学者風なことを考えるより、
まず動け!タイプなので立ち止まれなかったのです。

ましてや誰かに師事しているわけでもないですから、
ひたすら自分の考えのまま毎日過ごしていました。

その時に読んでいたブログや参考書的な情報が
偏っていたのかもしれません。

「とにかく出品、出品、出品」と
出品数を増やすことが主体で書かれている
ものばかりでしたから。

確かに、数字だけで言いますと
出品数が10点のバイヤーと
出品数が100点のバイヤーさんなら、
たくさんの人に見てもらえるのは
100点のバイヤーさんです。

でも・・・
10点のバイヤーさんが皆がほしいと思っている商品を
10点とも取り揃えていたら?

逆に100点のバイヤーさんの商品が100点とも
皆がほしいと思っていない商品だったら?

こうなると立場逆転なんですよ。

10点しか出品していなくても、
購入者の方がほしいと思う商品や
すでに人気の商品なら、
たった10点でもアクセスが上がり
ほしいもの登録されて
ゆくゆくは売れるか、
その可能性が高くなります。

逆を言えば100点出品しても、
誰もほしがらない、
人気のない商品を並べても
アクセスもほしいもの登録も、
いつまで経ってもゼロのまま・・・
と言うこともあります。

ということは・・・
100の出品より10のほしいものなんですね。

このように出品数が多いことは
人の目に触れるきっかけとはなりますが
その商品一つ一つに受注につながる魅力が無ければ
元々の意味がなくなってしまうことになります。

人気順で上位か、
ほしいもの登録が多いか、
お問合せ件数が多いか(購入意志の強い内容か)・・・

などの情報を集めて出品に至ることが
大事なんですね。

その時にこういった考え方をせず、
例えばマイケル・コースなら
マイケル・コースのバッグを、
フェラガモならフェラガモの財布を
クロエならクロエのバッグを・・・
売れるか売れないかなんて考えず、
片っ端から闇雲に出品していたので、
出品数はどんどん多くなりました。

が・・・シーンとする毎日。

受注はおろか、お問合せすら入りません。

始めて3ヶ月目に入り、この状況になりました。

皆さんは今、こんな状況に陥っていないでしょうか?
大丈夫でしょうか?

この暗いトンネルから抜け出すためには
何をどうすればいいのか・・・
と、考え始めた私。

来る日も来る日も実のない出品ばかりを
繰り返していましたが、この状況で良しとするほど、
さすがにそこまでは馬鹿ではなかったようです(笑)

実はその時、ある突破口を見つけたんですね。
それは・・・また次回でお話ししましょう。

もし何かわからないことがありましたら、
お気軽にご質問くださいね。
悩んでいることでもかまいません。
よろしければ、その内容をこちらの記事で
皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

vol.11 目標設定「出品数」と「利益」- 目標を決めて出品する

こんにちは!”BUYMAで人生に+α”のノンです。

前回では2件受注が入って喜んだのも束の間、
勢いで買付けてしまったKate Spadeのバッグ類が
薄利であることに気がついて意気消沈→

開き直って売ることに決め、
次の出品から目標を立てて出品することにしました。

大目標である1ヶ月の出品数は100点。
中目標は、1週間で30点。
小目標は、1日4~5点。

と、決めたわけですが、
それと同時に利益の目標も立てることにしました。

まずは1ヶ月3万円!

低いですか?
いえ、自分は本業がある身です。

BUYMAに一日中向き合えない身です。
だから、最初は届きやすい目標設定にし、
自信をつけていきたいと考えたわけです。

そりゃ~もちろん、
多いに越したことはないですけど、
売れても利益数百円とかでは3万円稼ぐのだって
一苦労のはず。正直言って、
BUYMAばかりやることはできない状況です。

よく「目標は高く設定する方が良い」
なんて言われますけど、
本業を持っている私たち・・・

捨て身にはなれない自分がいます。

突然ですが、
皆さんの副業をスタートしようと思った動機は何ですか?

生活の柱としての本業があるけれど、
もう一つ収入の道を確保したいと思っていたり
お小遣いがもう少し多いといいなぁ~と思っていたり

いろいろな動機があると思います。

最終目標は、もちろん大きく高く設定することが重要ですが、
その大きな夢に向かって行く礎となる最初の1ヶ月ですから
到達して喜びを感じられる方が継続しやすいと思ったのです。

達成しなくてガッカリとか
何だ~やっぱり難しいじゃないと諦めたり、
上手くいかないからやめちゃおうと思ったり・・・

それでは本当に残念です。

まずは、3万円目指してみましょうかね~

さて、その後の受注はどうなったでしょう。

あ!3件目の受注が入りました!!!
あのKate Spadeのバッグ1点目です。

が、しかし初月は、それで終了。
売上8万4500円
利益2,549円
利益率3%でした(~_~;)

よし、頑張って出品だぁ~
立てた目標に近づかなくちゃ。

当時、出品のためリサーチをすると言っても
私がやっていたことは、
モデリングをするバイヤーさんを探すことを
主にやっていました。

まだ、製品そのものをリサーチして広げていくことが難しく、
ブランドページから最旬アイテムや
最近売れたアイテムを出品しているバイヤーさんで
プレミアムショッパーさんではない
一般のバイヤーさんのページに入って探していました。

その時の第一基準は、自分と同じ環境の
少し先を行くバイヤーさんです。

例えば、日本在住の発送地が日本で
評価が自分よりも上のバイヤーさんのモデリングに
注力しました。

プレミアムショッパーさんは
いろいろな面で強敵ですので避けていました。

なぜかと言うと、まず評価がかなり集まっていて
ファン数もリピーターも多いです。

また人気順で表示されることにかなり優遇されていたり、
買い付けに強力なコネを持っていたり、
日本在住でも海外にパートナーを置き買付や発送等を
やってもらっていたり・・・

同じ商品を扱うことは、評価が低い一般バイヤーにとって
不利であることは確実です。

なので、対象は同じ環境の少し先を行くバイヤーさんを
標的にします。

その時の私の評価は2ですから、
まあ、誰をチョイスしてもほとんどのバイヤーさんが
当てはまる訳ですが、
同じ日本在住でも海外発送をしているバイヤーさんは、
同じ環境ではないので外します。

モデリングは以前お話ししたように
そのバイヤーさんのページの
販売履歴や人気ランキングなどの商品を見ます。

やっていたことは・・・
販売履歴を見る→販売数が複数ある商品や
ほしいもの登録やアクスセス数が多い商品、
人気ランキングの商品などでお問合せの多い商品等を
画像検索する。

→買付先を特定できたら利益が取れそうかどうか
計算し出品。
ここで利益が取れそうかどうかの計算は
Excelで作った表に買付価格を入れると
算出されるようにしていました。

(※もし、Excelファイルの管理表を
お持ちでないのでしたらお譲りしますので
お問合せフォームから連絡して下さいね!)

更に最安値で出品できるかも考慮します。
もし最安値での出品が難しくても諦めないでください。
最安値の出品商品と同額でも、少し高くてもいいです。

その場合、バイヤーさんの商品コメントや問合せ対応を、
よ〜く読んで自分の方が高くても買ってもらえそうな
付加価値で補いましょう。

例えば・・・
色やサイズについて詳しい説明が無いバイヤーさんなら、
自分の商品コメントには色やサイズについて
詳しく調べた内容を記載する・・・

バッグなどの持った着用感について触れていなければ、
その画像を入手して掲載する・・・

在庫状況や配送日程などの情報を記載する・・・など。

何かしら一つでもきめ細やかな情報や対応を
付け加えることができればよしとします。

そのちょっとした付加価値の違いで”売れる”
と言う可能性も否定できないからです。

そう言うことって実際にあります。
どうしても私の方が高いのに、
なぜか売れたということ、今までに何回もありますから。

購入者は、確かに価格が安い商品を探して買います。
でも、それを購入理由にする人たちばかりではないのです。

評価や問合せ対応の仕方や、商品コメントの情報など
総合的に見ている購入者もいますので、
そう言った人たちに買っていただけるような努力は
しておきましょう。

ただ・・・

最初はすごく時間がかかります。
本当に1点1点真剣に向き合うと
いくらでも時間をかけることができちゃいます。

ですが、私たちには時間がない。

でも出品には時間がかかる。

そのジレンマと言ったら・・・

立てた目標をクリアするために、私が取った選択は・・・

”寝る時間を削る”

それしかできませんでした。

くる日もくる日も、寝る時間を削って2時~3時まで出品を続け、
1日4~5点、1週間で30点、そして1ヶ月で100点。

その間、売れた物は
Kate Spadeのバッグ(既に買付済)4点を含む10点!
売れていた物や人気の物から出品しただけに売れ残らずに
全部はけました。

ですが~

Kate Spade のバッグは薄利多売決定ですから
利益があまりなく、また購入者の住んでいる地域が遠方で
送料が思っていたよりも高くなってしまったので
内3点はマイナスになってしまいました。
2ヶ月目の売上は359,930円
利益28,330円
利益率7.9%。

ん~(~_~;)10点売れて2万8330円。
1点2,833円・・・
なんてことでしょうか。

確かに、確かに目標の3万円には近づいた。
でも利益率も悪いし、費用対効果からしたら
寝る時間を削っているのに・・・3,000円切ってます。
何十時間もかけているのだから
時給に換算したら何十円?!の世界です。

これでいいのだろうか・・・

と、”当時の私は反省をする”
ならよかったのですが、どうやら違う方向へ舵を切ってしまい、
ますます寝られなくなってしまったのですね。

は~(>_<) 一体どうなることやら・・・ この続きは、また次回へ~

vol.10 それでも自己満足 - 出品を増やす→100点に向けて

こんにちは!”BUYMAで人生に+α”のノンです。

前回は、めちゃくちゃ嬉しいまぐれ感覚の
ビギナーズラックの初受注があり、
続けて同じ種類で色違いの第2出品のバッグも
ほどなくして売れました。

気を良くした私は、第3出品に着手します。

※実際は、出品→問合せ→買付→発送は、
 ほぼ商品ごとに同時進行で回っています。
 1つ1つ売れてから次の出品をしている訳ではないのですが、
 わかりやすくするために分けて説明しております。

さて、第3出品以降はどんなことがあったでしょう。

そうです。
受注もないのに
”Kate Spadeのバッグ類を5点も大人買いしてしまった”
のでしたね(-_-;)

だから、絶対に売り切らなきゃ!!!
という意気込みと裏腹に
正直非常に憂鬱になってしまいました。

どうすんのさ、これ~( ;∀;)

気を取り直し
「売れろ~、売れろ~」
と、願いを込めて出品します。

アピールポイントは
「手元に在庫あり」
「即日発送」

これでしょう!

手元に在庫がある場合、
出品登録時にこれらのタグを選んで
検索に引っかかりやすくすることはもちろん、
商品が到着したら実物の写真を撮って、
直ぐにでも送ることができるとアピールしますよ。

あ!ここで
「タグ」ってな~に?
という人の為に解説しますと・・・

(← ここに実際のタグの画像を挿絵します)

これですね。
こちらを選んでおくことで検索されやすくなりますし、
不定期ですが時々、BUYMAが行う
「ストッククリアランスSALE」の特集などでは、
このタグを選択している出品は特集に
掲載・露出されやすくなります。

1点1点、いろいろなタグを選択して出品登録するのは
面倒なのですが、手間をかけた分恩恵もあると信じて
作業しましょう。

もちろん、便利な機能は駆使してくださいね。

「以前の出品をコピーする」は商品コメントなどに
決まって記載する文言を
一から入力しなくても済む便利な機能です。
ぜひ使ってみましょう。

一括出品登録も同じブランドの同じ種類の商品を
色違いで出品する際便利です。
こちらの機能の説明はBUYMAのヘルプ等でご覧くださいね。

さて、手元に在庫があると言えるのは、
買付ただけではダメだとお分かりかと思います。
そうです。
実際に手元に商品がないといけない訳です。

ここで前々回のことを思い出していただきたいのですが、
私は普通に買付けたのではなく、
転送業者を利用する買付を行いました。

ただ単にフロリダに住所を持っているという嬉しさで
調子にのってしまっただけなのですが・・・(笑)

それはどうなったのでしょうか。

Kate Spade NewYorkから出荷されるまでが3日、
そしてフロリダの転送用住所へ届くのに4日、
更に日本の私の手元に届くのに7日・・・
かなり日数がかかります。

そして届いた際は、バッグ5個分なのでかなり大きな荷物。
当然関税もしっかり取られます。

その金額が15,000円ほど。

転送の料金もプラスすると、
果たしてこれは安いのかどうか・・・

さっそく届いた5個の出品をしてみました。

「手元に在庫あり」
「即日発送」
のタグ設定も忘れずに!

画像も実物の画像を載せます。

出品の手順通り進めていき、
いざ価格の設定へ・・・
その際、算出した価格と他バイヤーさんの価格も
見比べてみると・・・

あちゃ~(>_<)

利益マイナスじゃ~ん。

何てこと?!

もう一度計算してみよう。

ん~(~_~;)

やはり、転送費用がバカにならない。

しまった~(T_T)

まぁ、他バイヤーさんより少し高めで
マイナスにならない程度に設定しておこう。
仕方ないや。

あんなにルンルン気分だった放り込みの買付けも
フロリダ在住~とウキウキ気分の勘違い転送も

今となっては後悔だけ・・・(-_-;)

これですね。
ちゃんと計算しなかったとか、計算間違いとか、
ん~そういうレベルの痛恨のミスなんですね。

まず、売れるかどうかの設定段階では
少なくとも売れた形跡の物を選んでいるので
間違ってはいないはずです。

が、しかし・・・
その時の売れた価格がわかっているのだから
「いくらで売らなくてはいけないか」と言うことを
きちんと把握しないまま買付けてしまった、
そもそもその段階で間違っていたのです。

そこで買付け額(仕入値)と
かかるコスト(転送料金や関税)を計算して
出した販売価格から利益が出せるかどうかを考えて
買付けなくてはいけなかった。

いや~今でしたら
「バッカじゃないの?」と思うことなのですが、

その時はね~思わなかったのですよ。

そうすると、きっと買付けられたのは、
もしかしたら5個じゃなく、
2~3個だけだったかもしれないし、
1個もなかったかもしれない。

実質、厳密に計算したら、
1個もなかった訳ですが(笑)

はぁ~、私ってマヌケ(-_-;)

仕方ないですゎ~
売るしかない!

そう決めたら、もう後ろは振り向かない。

ははは、、、(笑)(笑)(笑)
薄利多売とはこのことね。

人気の商品を買ったのだから売れるはず!
売れろ~\(-o-)/

そう思いながら、次の出品に進んでいく私なのでした。

気を取り直して!
この後は、その時月初めだったこともあり、
この1ヶ月でどれくらい出品できるのか?
を考えながら作業をしていくようにしました。

今、出品7件でも2件受注があったのだから、
まずまずだよね?

と言うことは・・・
単純にもっと出品したらもっと売れる。

と言うことは・・・
どんどん出品して母集団を増やすことが先決じゃない?
と考えたわけです。

とにかく、この1ヶ月で100品出してみよう。(大目標)

1週間で30品。(中目標)

1日4品~5品。(小目標)

やるぞ~(^○^)

こうして、私の出品地獄が幕を開けたのでした・・・

次回へ続く・・・