”BUYMAで人生に+α”

副業レベルで月収40万が手に入る!無在庫販売で楽しく稼ごう!

29日

vol.14 調べることの大切さ - 売れない理由を自覚した②

こんにちは!”BUYMAで人生に+α”のノンです。

前回では、「NEW ARRIVALS」や
『Brand New Brand』で
取り上げられていたバッグにビビビッときまして
出品することにしたのですが、
既に出品して独占状態だったバイヤーさんと
価格競争に突入する覚悟をしたところでしたね。

その時に私が取った行動は、何だったのか?

いや~(*’▽’)
もったいぶった割には普通で申し訳ないのですが、
他の買付先の開拓をし、
一番安く買付けられる
日本に直送してくれないショップから
在庫をあるだけ買い取ることでした。

え?!
そうなの?
それだけ?

って、驚いちゃってませんか?

簡単に言いましたけど、

「他の買い付け先の開拓」って
皆さんはされてますか?

画像検索で買付先を探して見つけたら、
そこから出品する・・・
それだけで安心しちゃってませんか?

リサーチしてモデリングして画像検索して、
人気順やお問合せやアクセス数やほしいもの登録から
売れると踏んだ商品の買い付け先、・・・

自分が探せたように、
他のバイヤーさんだって探しちゃえます。

それは先に出品していたライバルバイヤーさんの
モデリングで私が探し当ててしまったようにです。

これから追随する者が後を絶たない状況になった場合、
「皆さんでご一緒に価格競争をしましょう」
と誘っているようなものですね。

現に、一日経ちましたら2~3人だった出品者が
6~7人に増えてまして・・・
既に始まっていました。

価格競争が・・・(^▽^;)

私の出品したバッグにもアクセスが付き、
在庫の確認の問い合わせが3件入りました。

スゴッ。
BUYMAで紹介されるとすごいのね~

その手ごたえを感じた私は
勢いを付けることにしたのです。

①ライバルバイヤーもいくつか在庫を持っている。
 であるなら、私も持たないと。

②そのうちたくさん出品者が増えると
 買付先の在庫がなくなる。
 他の買付先も探しておかないと。

この考えは、今でこそ当たり前の考えですが、
まだ初めて3ヶ月目の私には、自分で言うのもなんですが
何かが降臨してきたようなキレッキレな思考でした。

私が在庫を持つのは、
これが初めてではないですよね。
あのケイト・スペードのバッグを5個も
ルンルン気分で買ったことがありましたしね。

なんの手ごたえも、確信もなかったのですが
気が付いたら買っちゃってました。
1000$ほど(^_^;)

しかし、今回の在庫を持つという行動は、
まったく意味が違いました。
手ごたえも確信もあって売れる可能性が
大であることに気が付いていたのですから。

そこが全く違います。

いや、でも日本に直送してくれないショップだよね~
だからライバルバイヤーは海外にいるパートナーに
協力してもらってるんだから・・・

それは、確かに今の私にはできないことです。
でも同じ環境を作り出すことは可能ではないか?

転送会社を利用すればよい・・・

あれ~?
それってケイト・スペードの時のパターンと同じですが~

そうですね。

でも今回私もいろいろ学んだ後ですから
転送会社だって、いろいろあることに気が付いたのです。

手数料が安い転送会社、探せばあるんですよ。
そこで良心的な料金で送ってくれる
転送会社を見つけました。

買付先と同じ国内なので配送料は無料。
手数料は依頼数が増えるごとに割引UP。

簡単に検品もしてくれて、
写真も撮って送ってくれますので
事前に不良個所があれば
そこから返品してもらえます。

今ライバルが持っている在庫数も
お問合せの回答からから
だいたい把握できたので、

まず一番安く買付けられるところから、
そのバッグの在庫を全部買いました。
12個です。
そのショップのバッグは赤文字で「SOLD OUT」に・・・

なんという、快・感 (*^▽^*)

とは言え、安心はできません。
また入荷するかもしれませんから。

ですが当面はこれで、私もライバルバイヤーと
肩を並べられる訳です。

元々それほど高いバッグではなかったのですが
その買付先は他の買付先の半額近くで
売っていたのです。

だからライバルバイヤーは最初、
ウハウハだったに違いありません。
その3倍の価格で出品していましたので。

ということは欲張らず2倍の販売価格でも
利益が出るわけです。
転送費用などを考えても十分できると思ったので
在庫を持つことに決めたわけです。

例え利益がライバルバイヤーよりも少なかった
としても、私から全部買ってもらえれば良い訳です。
極端なことを言うと、
3倍の価格で売っているライバルバイヤーに
1個も売らせなければよいのです。                      

さぁ~「手元に在庫あり」のタグを選択し、
商品名にも即納・即発の文字を入れ
ライバルバイヤーの価格より
2,000円下げて出品です。

と同時に、転送会社に連絡を入れ、
バッグが追って12個届くので
到着したら連絡してほしいと依頼。
一気に12個送ることは配送費がかさむので
程よい大きさの3個ずつで
送ってもらうことにしました。

もちろん、写真を撮ってもらって
簡単に検品してもらいます。

そのうち、他のデザインのバッグも
人気が上がってきたので予め用意してあった
他のデザインのバッグも出品し、
買付先にあったバッグを3個買付けます。

そして、その後「他の買付先の開拓」に着手します。

オフィシャルサイトでは定価がわかるので、
その価格より下回っているサイトを型番や商品名や
画像などで探しまくります。

また、少しでも安く買付けるために
割引クーポンを発行しているサイトを探し、
ショップのNewsLetter登録をするとクーポンが
もらえるかどうかも加味して、
”ここで在庫が無くなったらこっちで買う”と言う風に
いくつか買付先をピックアップしておきます。

その際、買付先によっては
価格を変更しなくてはいけないので
いくらまでならライバルよりも安く出せるかを
計算しておきました。

準備万端です(^_^)v

さ~実際はどんな展開になったでしょうか。
この続きはまた次回に!

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