”BUYMAで人生に+α”

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09日

vol.41 怖くない - 英語力より交渉力

こんにちは!”BUYMAで人生に+α”のノンです。

2月に入り慌ただしく日々が過ぎていきました。
読者の方には”ブログの更新がない~”と
心配させてしまいましたね。

3月に確定申告があることは、皆さんご存知だと思いますが、
その書類の山(山にしてしまったのは自分ですが)と
格闘しておりました。

自分では整理しているつもりでしたが、
昨年の年収が一昨年よりも大幅にアップしてしまったので、
今年から税理士さんにお願いすることにしたのです。

ですが~
人に依頼すると言うのは、なかなか大変で、
自分だけならわかっていることを”人に理解してもらうための”
整理をしなくてはいけないと言うことになりました。

例としては、
自分が思い思いにつけて出品した「商品名」。
”このブランドのこの商品名のこの色のこのバッグ”と
出品した商品名だけ見てわかるのは出品した自分だけ。
(時々似たような名前は自分でもわからなくなりますが・・・)

それを税理士さんに最初から理解してもらうのは無理なことです。

と言うことは、出品した商品名と納品書の商品名が合致するように
紐づけしなくてはいけません。

同様に支払いのクレジットカードの明細金額と納品書もですし、
関税の領収書と納品書もです。

皆、それぞれ商品名が違う、
たまに商品名ではなく製品コードだったりしますから、
もう絶対、他人様にはわからないはずです。
その紐づけに時間がかかってしまってました~。

やっぱりね~
人に託すということは、
やはりちょっと手間がかかってしまうんですね~

なかなか本格的に外注化できない理由は、
メリットとデメリットの両方を考えてみますが、
やはりそこにあるのかもと思います。

人にお願いするために説明する時間を使うなら
自分でやっちゃえっていう性質なので。

なので今、手伝ってもらっている同級生の彼女のように
”あうんの呼吸”でわかってくれるよほどの人ではない限り、
まだ新しく踏み込めない領域ですね。

話がそれましたが、
まぁそんな感じで、税理士さんに託すため整理した書類を
送らなくてはいけなかったので徹夜しながら頑張っておりました(汗)

やっぱり日ごろからマメにやっておかないといけなかったですね。
まさか、こんな年収になるとは予想していなかったので・・・
1年分はきつかったです(笑)

さて、非常に間が空いてしまいましたが、
前回までの”絶対的な仕入れ力”はいかがでしたでしょうか。

忘れちゃいました?
お時間があれば、おさらいしてみてくださいね。

リサーチしていて買付先はわかったけれど、
どうしたらこんなに安い価格で出品できるんだろう?
と、不思議に思えるバイヤーさんがいることに
気が付いていると思います。

その場合は、こういうディスカウント価格で
買付けている場合が多く、
それ以上に安く出品しているバイヤーさんでしたら
卸値で仕入れている可能性が高いと思った方がいいです。

そんなバイヤーさんたちに太刀打ちしても
疲弊しまうだけですから、この仕組みを理解して
自分もできるならそうなっていけばよいと思うのです。

ただ、前回の最後に触れましたように
英語のメールを書くからと言うことで
”英語力”だけが必要なわけではなく、
そこには”交渉力”が非常に重要になってきます。

それは具体的にはどんなことを言うのでしょう。

まず、自分が相手のことをわからないのと同じように
相手も自分のことをわからないのだということを
認識して話す(英語のメールを書く)と言うこと。

そこにはわかりやすく的確な言葉を選んで伝える力が必要です。

そして対等の立場にたった判断をしてもらえるように
ストレートに伝えることです。

わかりますよね。
日本人のように行間をくみ取って、
書かれていない微妙なふくみや言い回しを
理解してもらうことはあり得ません。

元々、自分は英語でそれを表すほど英語力はありません。

なので、ストレートに伝えていくことがカギですね。

一度経験したことがあるのですが、
英語で誤解を解くって非常に困難です。

曖昧に書いて相手に勝手に誤解されてしまうよりも
多少きついとか図々しいとか思われても良いと思います。

特にイタリア人。
偏見をもっているわけではないですが、
明るく陽気なお国柄か、小さいことを気にしないのか、
不良品や間違った商品を送ってきても謝りません。

そのことを問合せからイタリアの買付先に連絡しますと
日本人なら最初に
「申し訳ございません。」が付くところ、
そんな言葉は返信されてきたメールのどこにもないですから。

大体「元通りにして送り返して。以上。」
です。
は?(一一”)って言いたくなる~

そういう時も
「はい、わかりました」で終わってしまってはいけません。

ケンカを売る必要もないですが、
私でしたら、不良品の場合、

「このような商品が送られてきてとても悲しい」

「私のお客様にも迷惑をかけている」

「これからもあなたのお店で買付けたいと思っている」

「が、またこんな商品が送られてくるかもしれないと思う」

「今後は検品をしっかり行ってほしい」

「交換品の検品も同様に確実に行ってほしい」

「交換品がない場合は返金を速やかにお願いしたい」

と、まぁ~うるさいですが書きますよ。
あれこれと。

それでやっと「I’m sorry」と言ってくる。

簡単な言葉ですけどね。
無いよりもマシ。
”他のお客と同じ”と思われないようにしています。

なかなか遠慮がちな日本人ができない面だと思うのですが、
”食い下がる”必要がある時は、
食い下がりましょう。

その商品は残念な結果になっても、
次回のオーダーで優遇してもらうように
約束を取り付けるとか、
損してしまうようなことがあったら、
次回で挽回するような根回しをしておきましょう。

また、別の機会に事例を交えて
交渉力についてお伝えしたいと思います。

今回はここまでです。

次回は、いただきましたお問合せについてお答えします!
お楽しみに♪

★現在、ご自分のリサーチや出品について
 何か困ったことがあったら教えて下さい。
 どんなことでもかまいませんよ。

 このブログで一緒に考えていけたらいいなぁ
 と思います。
 匿名でかまいませんのでどうぞお気軽に~(^_-)-☆

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